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3Dスキャナ

セミナーレポート

レポートNo.202:デザインエンジニアリングセミナー

2024年6月12日(水)北上オフィスプラザ(岩手県北上市)のセミナールームを会場に株式会社アピール様(青森県)、デジタルファクトリー株式会社様(東京都)のご協力をいただきまして、3DCADと3Dスキャナ、3Dプリンタに関するセミナーを開催しました。  講演①DXとデザインエンジニアリングの教科書の紹介 株式会社アイ・メーカーの原田逸郎様からデザイン思考とエンジニアリングスキルの必要性のお話しにデジタルトレースによる学習方法について紹介いただきました。3Dスキャナーを用いて現物をデジタルデータ化し、3DCADを用いて設計データ化する流れの中で直感的に立体の理解を促進し、観察力の養成、スケッチス...
セミナーレポート

レポートNo.177:3Dスキャナ操作体験セミナー

2023年9月22日(金)北上オフィスプラザ(岩手県北上市)のセミナールームを会場に、講師には「丸紅情報システムズ株式会社」様をお招きしまして、最新3Dスキャナを操作できる体験セミナーを開催しました。 GOM社の最新機種の3Dスキャナの紹介と活用方法について教えていただきました。 実機として、カメラ式測定機「GOM Scan 1」とハンディ型測定機「T-SCAN hawk 2」を持って来ていただき、操作デモと操作体験を実施していただきました。 3Dスキャナでの測定だけではなく、測定後のデータ活用として、ソフトウェアを使用しての検査、リバースエンジニアリングについても、ご紹介いただきました。 講...
セミナーレポート

レポートNo.139:測定領域のDX推進セミナー(計測・検査・分析)

2022年9月21日(水)いわてデジタルエンジニア育成センター(岩手県北上市)を会場に講師には、株式会社アルゴグラフィックス様、ヘキサゴン・メトロジー株式会社様をお招きして、測定領域のDX推進セミナーを開催しました。(主 催:㈱北上オフィスプラザ、職業訓練法人北上職業訓練協会 主 管:いわてデジタルエンジニア育成センター 協力:岩手県、北上市) 従来は3Dモデルから2D図面を作成、測定箇所を帳票に転記して測定するものの、2D図面では測定箇所が把握できず、より多くの2D図面を作成、測定を繰り返す事で時間的なロスが多く発生していました。また、様々な測定データは有るものの、システムやフォーマットが異...
セミナーレポート

レポートNo.121:3Dスキャナ最新情報提供セミナー

2021年10月25日(月)3Dスキャナの方式や活用用途、最新機種などの情報提供を行うセミナーをオンラインで配信しました。講師には、東京貿易テクノシステム株式会社さま、株式会社セントさまに協力をいただきました。 カメラ式測定機からアーム型レーザー測定機、大物測定機などの測定機の紹介から検査、リバースエンジニアリングなどの活用方法や事例について短時間にも関わらず要点を上手く説明頂き非常に良い内容のセミナーでした! 当日の資料は共有できませんが、公開されているYouTube動画やWEBサイトの情報を交えてセミナー内容について少し、ご紹介いたします。 カメラ式測定機「FLARE」 FLAREシステム...
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三次元測定機器関係まとめ(岩手県)

岩手県内の工業技術センター、支援センター等の公的施設で機器利用可能な三次元測定機器関係についてまとめています。各施設には他にも分析装置・試験機など様々整備されています。※一部、料金が古く、消費税8%のものもあります。ご注意ください。最終的な金額については、各機関にお問合せください。 岩手県工業技術センター 画像処理測定顕微鏡 HyperQV404-PRO(株)ミツトヨ メーカーカタログ-P11 レーザー三次元測定器 三鷹光器製 NH-3SP 3Dデジタイジング装置 Carl Zeiss製 COMET6_16M 金型デジタイジング装置 (株)ミツトヨCrysta-Apex C776 マイクロフォ...
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レポートNo.075:デジタル製造技術革新セミナー

2019年9月26日(木)いわてデジタルエンジニア育成センター(岩手県北上市)にて、講師に丸紅情報システムズの丸岡様をお招きしての「デジタル製造技術革新セミナー」を開催しました。  近年、日本の製造業は「人材不足の深刻化」と、デジタル技術の進展に伴う「第4次産業革命」という2つの大きな環境の変化に直面しています。人手不足が深刻化する一方で、デジタル革新によりロボットやIoT(モノのインターネット)、AI(人工知能)など先進的ツールの利活用が重要になってきています。  今回のセミナーは、強い現場力の維持と向上を目的としたデジタル製造技術革新セミナーと題して、3Dプリンタ・3Dスキャナを中心とした...
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北上市立博物館~幡竿竜頭を3Dプリンタで原寸大で復元

2019年5月1日(水)岩手日日新聞のWeb記事がyahooニュースに取り上げられました。 記事の中でも紹介されていますが、今回復元した竜頭は、いわてデジタルエンジニア育成センターが3Dスキャナを利用して、3Dデータを作成し、3Dプリンタで製作したものです。 国指定重要文化財を3D技術を活用して見事に復元した良い例ではないでしょうか。 今回のそもそものきっかけが、2年前に北上市博物館で開催したハッカソン(ハックブツソン)イベントです。このときに竜頭を3Dスキャンしています。 ハックブツソンのイベント時の様子は、このブログでも記事にしています。 イベント開催から関わった自分としては、非常に嬉しい...
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フルカラー3Dプリンタ「J750」一般利用開始

2019年4月1日より、北上市産業支援センターに設置されましたフルカラー3Dプリンタ「J750」の一般利用が開始されました。 北上市が「平成29年度地域新成長産業創出促進事業費補助金」により、地域の中小企業の付加価値及び生産性の向上を図ることを目的に最先端の3D機器を整備したものです。 3Dプリンタの他に、3Dスキャナ、解析ソフトウェアも同時に整備されています。 機器の詳細について説明していきます。 マルチマテリアル・フルカラー 3Dプリンタ「Stratasys J750」 Stratasys J750は、6種類の樹脂材料を一度に噴射するマルチマテリアル・フルカラー3Dプリンタです。CMYKW...
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レポートNo.011:CAT基礎研修

10月5日、いわて3Dプリンタ活用研究会主催で 3Dスキャナでの測定と3Dデータ処理について研修会を実施しました。 CAT(キャット)とは、Computer Aided Testingの略で3次元ツールを使用した検査のことです。 3Dスキャナ(COMET5 4M)を実際に使用して、測定し、 無償ソフトウェア「GOM Inspec」を使い検査、リバースエンジニアリングの概要について学びました。 FreeFormというボクセルデータで3Dモデルを作成、修正できるソフトも体験して頂きました。 マウスではなく、専用のペンを持って、粘土細工をしているような感覚でモデルをつくるソフトです。 驚きながら、楽...