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岩手大学

セミナーレポート

レポートNo.147:岩手大学理工学部-Fusion360ジェネレーティブデザイン講習

1カ月以上前のことになりますが、2022年11月9日(水)岩手大学理工学部(岩手県盛岡市)にて、Fusion360のジェネレーティブデザインに関する講習を行ってきました。 ジェネレーティブデザインとは、デザインや設計に求められる必要最低限の形状を用意し、荷重や拘束、目的、製造方法、材料などを設定することで、コンピュータが最適な形状を提案してくれるもので、構造最適化の1種です。 ジェネレーティブデザインは、Autodesk社が提供しているプラットフォーム「Fusion360」で使用できます。企業での商用利用の場合には、有料ですが、学生や先生など教育ラ...
いわて3D活用企業・学校の紹介

紹介~No.007『岩手大学ものづくりエンジニアリングファクトリー高度試作加工センター』

2022年4月28日(木)に岩手大学の理工学部内にある高度試作加工センター(岩手県盛岡市)を訪問してきましたので、ご紹介します。 1992年からの歴史のある工学部共同利用施設「工作センター」から、2010年4月、ものづくりエンジニアリングファクトリー(ものづくりEF)の一組織として改編され、名称が“高度試作加工センター”に改められました。これに伴い、従来から行っていた教育研究支援のための加工請負、実習教育の支援、安全講習会の実施だけでなく、ものづくりEF事業で目玉としている “学内カンパニー”への技術支援、鳥人間コンテスト、エコランコンテスト、学生フォーミュラプ...
セミナーレポート

レポートNo.102:ものづくりビギナー塾~座学と実習をとおし、ものづくりの基礎を学び、体験する

2020年度基盤技術高度化推進事業として、岩手大学 金型技術研究センター主催による、ものづくり未経験者を大歓迎とする「ものづくりビギナー塾」が開催されました。 座学編を令和2年10月14日(水)、25日(木)の全2回。 時間は13時~17時。 実習編を令和2年10月16日(金)、21日(水)または22日(木)の全2回。 座学編での学習項目は、主に以下の7つ①主製品が世の中に出るまでの工程②ものづくり(金属・プラスチック部品加工)の基本形態③製造現場の標準用語(5S・5定、3現+2原主義、歩留まり、QC7つ道具、ISOなど)④改善活動用語 トヨタ生産方式、IEなど⑤...
セミナーレポート

レポートNo.030:岩手大学-Fusion360講習

8月と9月に㈱悳PCM様の協力のもと、私の母校である岩手大学に3DCAD-Fusion360を教えに行ってきました。看板を見て学生時代を思い出す私♪(私のときは理工学部ではなく、工学部でしたけどね) 8月は、10日にELEVIXという学生カンパニー6名に対して実施。 ELEVIXは、「超小型モビリティ」で「街」づくりをしていく、くる街プロジェクト”の提案活動を行っており、実際に車の設計をしていく中で、車のボディの曲面をデザイン設計するのに、Fusion360のスカルプト機能が便利であることから、スカルプトの使い方を中心に行いました。普段は別な3DCADソフトである、SOLIDWORKS...
セミナーレポート

レポートNo.028:3Dプリンタで試作型!

平成29年9月5日(火)北上市産業支援センターで3Dプリンタ最新活用セミナー「3Dプリンタで試作型!」が北上市主催、北上ネットワークフォーラム共催で開催されました。 講演として 「3Dプリンタで試作型!ここまでできる最新活用事例紹介」 アルテック株式会社 3Dプリンタ営業課 課長 立山豪氏から3Dプリンタの世界市場シェアについてやPolyjetテクノロジーとFDMテクノロジーの違い、 活用事例として、 ・インテリアデザイン ・ドアのシーリング評価 ・ライトの評価検討用 ・治具 ・カーボン素材 ・サージタンクの作成 ・ブロー成形 ・真空成形型 ・シリコン注型 ・シリコンモールド ・射出成型...
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